日本の夏は暑い!
ケニア出身のマラソン選手がテレビで「日本の夏は暑い」と言ってたのを覚えてます。
多分もう根性論では乗り切れない状況だと思います。
となるとエアコンが付いてないミニトラックはどうなるんだ!と皆さん考えられてると思います。
何台も車を持ってらっしゃる方でしたら乗らなければよいだけなんですが。
全てのお客様がそうではありません。
数台所有されてる方も夏に乗りたくなるかもしれませんよね。
そうなればやはりエアコンが必要になってくる。
で今回は78年のTOYOTA PICKUP通称ロケハイに乗られてるお客様からのオーダーで取付けさせて頂きました。
元々設定の無い車はエアコンではなくクーラーになります。
ここでうちがこだわったのが吊下げクーラーの質とクオリティーです。
ネット検索すると安く海外製品が手に入る時代。
ですが取り付けた後のメンテは?保障は?交換部品は?と考えだすと安い製品が決してお得とは言えません。
そこで仲良くしてもらってる電装屋に相談した結果、40ランクルに純正供給されてるデンソー製を加工して付けてみては?と。
実車を見させて頂き即決!
お客様を口説き取付けスタート!!
まあここで作業全てを文章で書くのは大変ですので簡単に言うと付くのは付く。
でもエンジン側のコンプレッサーブラケットは?
アイドラアップの方法は?
コンデンサーの取付けは?
などなど課題は豊富...
とても大変でしたがチブファクこだわりの「当時の純正風に」が出来上がりました。
ご納車後も実際お客様が乗られる中で課題は残ってるのですが時間を掛けて煮詰めていきたいと思います。
とりあえず、エアコンが付いてない旧車にクーラー取付けは「可能」です。
気になるお値段ですが、安いか高いかはお客様判断でお願いします。
私らは精一杯頑張りました。
今回の作業代 総額¥870,000
作業期間 約3か月 ご参考までに
とても素敵なB2200をこの度、ご納車させて頂きました。
1987年式と古いモデルになりますが、今まで全ての作業をうちでさせて頂いておりましたので機関良好!
今回、エアコンのみ国内リビルド品に交換して無事ご納車となりました。
こう言ったスタイルのBも良いでしょ。
下げてカッコイイ車はノーマルでもカッコイイ♪
ボディーは少しヤレてきてますがそれも含め全てが雰囲気◎ですね。
こう言ったオリジナルのミニトラックがどんどん減ってきてますので大切に守っていきたいですね。
でないと私らのオモチャが無くなってしまいます。
今回ご購入されたお客様は私と同い年。
今までずっと欲しかったがタイミングが合わず今買わないと一生乗れないと思いご来店。
すると目の前のBに一目惚れ→ご購入。
目の前にBがあって実車を見ながら商談できる事が奇跡ですからね。
これもタイミングです。
出会いとご縁に感謝ですね。
これからミニトラックのある生活を楽しんでいきましょ~♪
またオーナーさん、このBがとても似合ってるんですよ。Goodです!
D22のCノッチ作業を進めていきます。
こちらのD22は以前うちのお客様が乗られてた車両でアメリカよりFRONTIERベッドを仕入れてUS化した車両になります。
今、同じ様な事をしようと思うととても高額になるメニューが贅沢に投入されてます。
本来ミニトラックって手軽に人と違う事が出来て遊べる車だったんですが今じゃ雨にも濡らせない車になっちゃいましたね。
ステップバンパーなんてもう足載せちゃダメな高級部品ですもんね。笑
このD22もこれから車高を煮詰めて今よりさらにカッコイイミニトラックになっていくでしょうね。
乞うご期待♪
California Heywardより綺麗に仕上がった620が売りに出てます。
1979 620ショート
L20B 5MT
Original 76,000mile
$27,400
フレームオフから製作・レストア済み
76,000mileのL20BもOH済み
内装も綺麗にリメイク済み。との事です。
まあプライスはさておき、
この様に綺麗に手が入ったヴィンテージミニトラックはアメリカでも価値ある物になりました。
ベースの左Hを買って日本に持ってきてショップに長い間預けてレストアしてもらう事を思うと安いのかな?
とも思いますが、ここまでの金額になればお客様の価値観ですね。
物があって、それをお金出したら買える。と言うのもお客様が感じられる幸せ・贅沢かと思います。
◆◆◆商談中◆◆◆
こちらのTacomaは当店の在庫車両です。
うちのお客様がこの度乗り換えをされると言う事でFOR SALEになります。
1998年 Tacoma レギュラー CAT
AC/PS付き ACはこの度こちらで修理してからの販売になります。
走行134,000mile(実走行)
お値段は現在各所メンテナンス中の為、一度お問い合わせください。
【こちらで整備・メンテナンスする内容】
・車検整備内容実施
・ヘッドライト、コーナーマーカー社外品 新品交換
・ステップバンパー社外品 新品交換
・AC修理
・ハンドル程度の良い中古品に交換
・ベンチシートへたり修正
・フロアマット左右 新品交換
このTacomaは当社が平成29年にカリフォルニア州ガーデナより購入した車両になります。
当社のお客様2人が乗り継ぎました。
変な改造はしてないつもりです。オリジナルスタイルでロワードのみ施工。
お客様2人とも、とても大切にされてた方ですので乱暴な乗り方は一切しておりません。
大きな故障・トラブルも今まで御座いません。
今回、エアコンの冷えが悪いのをこちらで修理します。
ベンチシートのヘタリが気になりますのでこちらで修復します。
探されてた方この機会に是非チブファクコンディションのTacomaをご検討宜しくお願い致します。
良い車ですよ!!
Californiaのコレクターから雰囲気の良い620が売りに出てます。
1976 620ショート
AT エンジン詳細無し
走行85,000mile
$16,700
数年放置のようで誰か仕上げてくれ!的な売り主のコメントでした。
ですがこの620の様に日本人が好む「いい雰囲気の車両」と言うのも現地で¥高くなりました。
うち、まだ620買ったこと無いんですよね~もう買えないかな~
遠いPortlandより素敵なTacomaの売り情報です。
最近、低走行の前期Tacomaも見なくなりました。
こちらはレギュラーでなんと1オーナー♪素晴らしい個体だと思います。
95年 Tacoma レギュラー5速
One Owner
Clean Title
走行57,000mile
$14,500(LAまでの陸送代別)
毎回言ってますが金額(為替)はもう仕方ない事だと思います。
僕らじゃどうしようも出来ない事ですしこれから先もっと買いにくくなると思います。
こう言った低走行の個体がまだ残ってる事に感謝したいですね。
5月25日のブログに掲載したTOYOTAの車両情報をお客様から教えて頂きました。
なんとその方は当時のMAGAZINEを持っておられました...
脱帽ですね。
でわざわざ東京からお店まで直接持って来てくれました。
涙...涙...頭が上がりません。
実際ページをめくると一瞬でタイムスリップした感覚になります。
どの車両も素晴らしい...
売られてる部品も涙モノばかり...あ~悲しい。
英文を和訳しながら読んでみると当時レースで有名なSCCA Trans-Amスタイルをミニトラックベースで製作してみた。
的なノリで作られたようです。
製作はケン・ワーナーとToy Truck Companyと言うショップがタッグを組みました。
Toy Truck CompanyはCalifornia Montclairにありました。
それをトラッキンマガジンの雑誌社が取り上げた。みたいな事が書いてます。
大人達が真剣に作ったオモチャですね。
当時はTrans-Amレースと呼ばれる市販車を改造したレースが盛んでTOYOTAもセリカなどで参戦してた様です。
ポンティアックのトランザムもこう言った背景から誕生したんですね。
歴史を知るととても面白いですね。
DR30スカイラインのシルエットカーもこう言ったところから来たのでしょうか?
↑↑これは日本のレース
ドライバーでは鈴木亜久里選手もハンドルを握った事もあるそうです。
めちゃくちゃカッコイイやん。
本題に戻ります。
このブログを読んでこの部品が欲しいです!って言っても買えませんからね笑
45年前ですので...
ですが、カッコイイ物と思う造形美は時が経ってもカッコイイ。
トラッキン雑誌から飛び出してきた様な720が売りに出てます。
まあ日本でもそうですが今の時代にこの様に仕上げて乗ってる人は分かってる玄人さんですよね。
凄い事をしてる訳ではないのですが王道といいますか鉄板といいますか...カッコイイです。
安くはないですが売ってくれる事に感謝?なのでしょうか。
ですが日本人からすれば高値のオモチャですね。
$14,500
うちのブログを読んで下さってる玄人さんには説明不要ですが、アメリカの車は距離走ります。
走るオーナーなら1年で60,000mileほど走る人もいるとか。
ですが普通は年間15,000mileと聞きます。
じゃあ10年で150,000mile。20年で300,000mileが普通と言う事になります。
ですので98年辺りのTacomaが150,000mileとかだとLow mileと言う事になります。
Tacomaは本当に壊れないので150,000mileなんてまだ慣らし運転が終わったくらいです。本当。
だとしたらTacomaってどれくらい走るの?って気になりますよね。
大体ですがCalifornia州の中古車ディーラーで売られてるTacomaは350,000mile辺りがテッペンです。
350,000mile→キロに換算して約570,000㎞
まあ、ザっとこんなもんです。
この画像のTacomaは実際に個人売買サイトで売られてる車両です。
只ならぬオーラがありますがこちらのTacomaで 532,000mile→約850,000㎞笑
こう言った車両が好きな方もいると思いますが今回はTacomaがどれくらい走るか?がテーマですので
このTacomaを日本に入れたらいくらですか?なんて質問は辞めてくださいね。
これはあくまで現地の情報ですので。
でも...まあこの雰囲気は毎日歯磨きして毎日風呂に入る日本人では作る事ができないでしょう。
究極のリアルUSDMですね。
画像に少し写ってますが今、ガソリン$5,79みたいですね→リットル/円換算約246円/ℓ(レギュラーガソリンです)
カリフォルニア甘くないですよ笑
最近、ブログ更新頑張ってるでしょ笑
ブログの大切さを再確認させて頂きました。
こんなうちのブログを毎日楽しみにして下さってるお客様の為に少しでも情報配信させて頂きます。
また更新しなくなったら生存確認よろしくお願いします。
さて、綺麗なブルーのTOYOTAが売りに出てます。
California州San Diego近郊からです。
仕事でも使ってるらしくスモッグチェックもOKとの事。
そうそう。カリフォルニアは車検も無く改造車の無法地帯だと思われてる方多いと思いますが、実際は違います。
スモッグチェックと呼ばれる排ガス検査が毎年義務付けられててそれにクリアし、納税($40程度)を済ませるとライセンスプレートに貼るステッカーをもらえます。
それを毎年更新してないとポリスに止められます。バイクの自賠責みたいな感じですかね?
そのスモッグチェックの排ガス検査もカリフォルニアなら楽勝でしょ?と思われますがそれも逆です。
日本なら製造年月日の判断でその車の排ガス値が決まりますがカリフォルニアは全て現在の基準値です。
ですのでブリハイや720・620なんかもスモッグチェックに合格しようと思うと大改造が必要になります。
つまり車好きにはとても厳しい状況と言う訳です。
カリフォルニアに行っても街中でカスタムカー(改造車)が走ってる光景はあまり見ません。
多分、カリフォルニアから日本に来たら車高短のセダンや直感のバイク、暴走族が普通に街中走ってるのを見てクレイジーと感じると思います。
カリフォルニアでそんな事したら一瞬で逮捕ですね笑(窃盗と同等な罪と聞いた事があります)
カリフォルニアでは全て自己責任。悪い事をしても全て自分の責任と聞いた事があります。
日本では法律で犯罪者が守られたりするケースを良く聞きますがそう言ったところも逆ですね。
まあ話しはズレましたが下記画像がそのスモッグチェックの風景です。↓↓
最後にアメリカと言う国は合衆国です。
小さな独立した国が集まって出来た感じです。
法律も文化も全て違います。
カリフォルニア州にはスモッグチェックと呼ばれる車検がありますが本当に何もない州もあります。
まだまだ僕の知らない事もいっぱいあると思います。
知れば驚くような事もあるでしょうね!
日本人を見た事ないアメリカ人も沢山いると思います。
内陸部にはまだ日本人はちょんまげをして人を斬る人種だと思ってる人もいるとか...
そんな街にフラッと立ち寄ったら殺されるかもしれませんね~。あー怖い。
California Santa Barbara近郊より売り情報です。
珍しいFord Courieです。
うちのブログを熟読して下さってる方にはもう説明不足だと思いますがこの時代のクーリエは中身100%MAZDA製です。
国内モデルで言うプロシード。
USモデルで言うB2000のOEM車両になります。
シボレーLuv(ISUZU製)などと同じく、シャシ・機関系は日本製でフェイスのみ各メーカー仕様に変更されて売られていました。こちらのクーリエも大変希少で珍しい車種となります。
基本的にはアメリカでももう残っておりません。
ですがこのオーナーのCourieは雰囲気良いですね。
こう言う雰囲気を分かってるオーナーは写真を撮る場所・時間帯。それに愛車がカッコよく見える角度を知ってます。
タイヤホイールが綺麗なところも僕からしたら加点です。Goodですね!
ここまで古いミニトラックは基本汚く・ボロボロです。
そのボロボロな車に時間を掛け磨きあげ艶と魂を与えます。
それをする事により「汚い・凹んだ車」から「良い感じのVintageカー」に変わります。
それが楽しいんです。
まあそんな車をカッコイイと思う様になったら売り手も買い手も重度の病気ですが...
本日から6月スタート!!
もう少しブログ記事書くようにしますので懲りずにチェック宜しくお願い致します。
珍しいS10のSSが売りに出てきました。
94~96までしか設定がなかったSSグレード。
スウェーバや専用コイル・ロワードリーフが装備されていて当時人気だったスーパースポーツを上手く表現してますね。
実は本国でもS10の相場がじりじり上がってきてるんです。
画像の様に綺麗で誰がみてもカッコイイと思う車両はすぐにSOLDとなってます。
今見てもカッコイイスタイルですね。
当時は83-93モデルの方が人気でしたが今になると94-96モデルの顔も良いですね。
ちなみにこちらのS10はソコソコ有名なショップが4年ほど掛けてレストア・カスタムされてるようでプライス高め。
$27,000
お客様よりオーダー頂きました1931年FORD 5Window Coupeをご納車させて頂きました。
このご時世にこの年式の車両が日本に届くとは...感動で涙が出そうです。
この車両、本国では70歳後半のオーナーが約20年掛けて仲間と協力し製作。
もう引退する為に車両を売るのかな?と思いきやまさかの時期プロジェクト費の捻出の為だとか...
まったくもって素晴らしい。本当のカーガイですね。
綺麗な車両ですがまだまだ煮詰める箇所はありそうです。
時間を掛けてゆっくり・じっくり楽しんでいってほしいと思います。
最高!!
Californiaにまだこんな車両が残ってるとは...ため息しか出ません。
Sacramento近郊より売り情報です。
1979 TOYOTA PICKUP SR5
85,000mile
Original One Owner!!
$11,500
79年、私と同い年です。
ヤレ具合といい雰囲気といいもう最高。
オマケにキャンパーシェル付き。
皆さんこの車の歴史を感じて下さい。
こんな世界情勢の時代でもアメリカからこんな車が見つかる事に感謝しましょう。
日本に買い戻す勇気のある方、ご連絡お待ちしております。
盆栽のように時間を掛けて仕上げるのも人生の楽しみだと思います。
たまにはファクトリーの作業風景でも。
お客様からのご依頼で古い配線の引き直し作業をしました。
60年前にもなると配線も傷んできますので仕方ありませんね。
アメリカにはこう言った新品部品がありますので購入して作業開始。
古い配線は車両火災や通電不良などのトラブルを招きますので早期発見。早期交換を心掛けたいですね。
本当燃えますよ!
今回作業して思った事は部品代が高い...
大昔に3100の配線作業をした時の記憶とえらい違いでした。
それもまた仕方ない事です...まあ約3倍ですね汗
うちに来店されるお客様はこだわりが強い方が多いです。
僕もその一人ですのでそれは結構な事なんですが、そのこだわりの強いお客様の車両を紹介できてない...
それでは亭主として失格ですね~
以後気を付けます。
さてこのCivicもただのCivicじゃないです。
北米モデルの左ハンドルでK20エンジンのVTEC。しかも6速
これまたお客様こだわりの4ドア
ここでこの車を探すのにどれだけ大変だったかは話しが長くなるし当人同士じゃないと伝わらないと思いますので書きません。
ですが...
ですが本当に大変だったんです涙。誰かに分かって欲しい~~♪
画像にてガレージケプトの2オーナー車両のオーラを感じて下さい。
恐ろしく綺麗です。有り得ないくらい。
オマケに速い...
2000㏄NAであの加速は反則です。
ミニトラックには無いアメリカを感じれる車両もたまには良い刺激になりますね。
HONDAはああ言う車両を作るのが上手いですね。
気付けばGWの定休日を告知してる記事でした...
久しぶりの更新です。
大変お待たせしました。こちらのTOYOTAに皆さん注目!!
一瞬、驚くようなイデタチですがよくよく見たら意外と造り込みがしっかりしてる。
て言うか、カッコイイじゃないですか♪
当時製作された有名車両の様です。誰か知ってる方いましたら教えてください。
何か凄い車みたいですよ。
下記↓↓売り主のコメントコピペ
この1980年トヨタ SR-5 Pickupは、1981年にThe Toy Truck CompanyがTruckin’マガジンとコラボレーションして作成したワンオフカスタムビルドで、伝説的な自動車アーティストKenny Youngbloodによるデザインです。 カスタムミニトラックの平日に組み込まれた、トランスアムにインスパイアされたレーススタイリングにピリオドのパフォーマンスアップとショークオリティのディテールを組み合わせました。
主な機能: - ワンオフ、雑誌特集のカスタムビルド (1981) - デザイン:ケニー・ヤングブラッド - トランスアムにインスパイアされたボディスタイリング - ポルシェ風ホイール - ナイトラス装備 2.2L 20R インラインフォー - 5速マニュアルSR-5トラック(ファクトリースポーツトリム) カスタムビルドの詳細: - フェンダーを広げ、スタンスを低くした - スパックスショックとトラクションバー - モンツァの排気システム - 20Rエンジンに窒素酸化システムが導入 - ポルシェにインスパイアされた3ピースリアスポイラー - テリー・ロビンソン・エキゾチック・ペイント&ボディ(カリフォルニア州ポモナ)による1980年代のカスタムショートラックペイント - ガレージキープ
$27,400
もう早いものでGWの定休日のお知らせとなります。
ついこの間正月休みだった気持ちですが春は早いですね。
今年のチブファクの定休日です。
4/25日 26日 27日 28日 29日 30日(赤定休日)
5/1日 2日 3日 4日 5日 6日(赤定休日) ・7日より通常営業です。
営業日でも納車や引取り作業でお店留守にしてる場合ありますのでご来店の際は事前にご連絡お願いします。
沢山の方のご来店心よりお待ちしております。
Sacramento近郊より素晴らしい720が売りに出てます。
1オーナーの知人から譲り受けて5年ほどガレージ保管してた車両のようです。
1985 NISSAN720 KINGCAB 5SPEED
AC/PS
走行85,000mile
$11,400(LAまでの陸送別)
グッと来た方、お早目のご連絡お待ちしてます。
すぐ売れると思います。
San Francisco近郊からの売り情報です。
Mighty Maxの2.6Lはかなりレアです。オマケにSPORTと来たもんだ!
これは凄い!
1989 MITSUBISHI Mighty MAX SPORT(最上級グレード)
2.6L 5速
走行110,000mile
$8,700
キャブなど少し仕様変更されてますが大きくイメージを崩す様な改造はしてないみたいです。
まあキャブは調子悪かったら仕方ないですけどね。
三菱の2.6L...良く走るだろうな~
個人的にMighty Maxは大好きな車種です。
メンテナンス・整備性は良くないですが、メカ機能は素晴らしい車です。
アイダホ州より雰囲気の良いTOYOTAが売りに出されてます。
こう言ったカスタムバンパーもブリハイ辺りの年代には似合いますね。
1987年 TOYOTA SR5
走行187,000mile
$27,500
ショップにて外装リペイント
エンジンも色々とメンテしてるみたいです。
完全オリジナルでは御座いませんが雰囲気は良い!
お金掛けたんでそんなに安くは売らないみたいです。オーナーは若い女性みたいです。
それもまたアメリカらしい。
Portlandより素晴らしい車両が売りに出てきました。
走行47,000mileもちろん実走行!恐ろしいですね...
1991 TOYOTA PICKUP EXT
3VZ 5MT(V6 3000㏄の5速ミッション...気になりますね)
気になるプライスは...$24,900
まあ高いと取るか安いと取るかは個人の自由ですが、35年前の小型トラックがこのConditionです。
切ない世の中になりましたね。
ですが買える事なら自分だけの宝物にしたいですね。
うちの最高で最後のHARDBODYを先日ご納車させて頂きました。
令和3年にCaliforniaより自社輸入。
恐ろしく綺麗な車両で当時からこいつにはオーラがありました。
一度はお客様の元へ嫁ぎましたが、有難い事にそのお客様から返して頂きまたうちの在庫車両として売りに出す事が出来ました。お客様に感謝です。
この度は当初装着していたトノカバーを外し、シェルを搭載。
同時にシェルを同色ペイントしモール類もリフレッシュ♪
赤色の面積が増えて、これまたグッとカッコよくなりました。
もはやテラノですね笑
大切にして頂ける事と思います。
さあこれでうちのHARDBODYの在庫車が無くなりました...
またHARDBODYを探す旅に出ますかね。見つかるといいんですが。
4X4も面白そうですね~~乞うご期待!!
Californiaからの売り情報ですが30ハイラックスばかり大量に...
こんなお店が存在するのもカリフォルニアっぽいですね。
どれも外装は綺麗にリペイントされてて大体どれも$25,000~$37,000と言ったところです。
アメリカと言えども無い部品は社外を使うか程度の良い中古だと思いますのでそこら辺のこだわりは日本人の方が上手に仕上げそうですね。
まあ本当に車が無いのでこれだけ揃えただけでも凄い事です。
画像エフェクトが効いてる為、おもちゃの様に見えますが正真正銘TOYOTA PICKUP実物です。
綺麗なワイン色は目に止まりますね。
1994年最終モデル V6 SR5
走行139,000mile
$13,200
過去に程度の良い90を仕入れた事があります。
それまでV6の90はヤレたイメージが強かったのですがシャキッとした車両はやはり良かったです。
シフトの入り具合
アクセルの踏み込み具合
発進時のトルク感...
やはり北米市場を狙った車両は魅力が詰まってますね。
久しぶりにCalifornia truckをご紹介できます。
ですがこう言ったサバイバーな車両も高騰しちゃって何も旨味が御座いません。
確かに雰囲気はバツグンですが手軽に手が出せません...
1973 TOYOTA PICKUP ”Hilux”
garage kept
100%Original
run is good
$14,700(LAまでの陸送・手数料別途)
もう後世まで残す車になっちゃいましたね。
100%日本車なんですがオーラが違う。
そこがこの時代の車の魅力ですね。
今から7年前の2019年にCalifornia Lancasterから自社輸入したこのLuvちゃん。
知ってる人は知ってると思いますが今まで色々と時間とお金を掛けて整備・メンテナンスをしてきました。
それはまだ終わった訳ではなく、これからも進化系であってそれがまた楽しみでもある。
そんな魅力的な車なんですが、この度正式にFOR SALEだそうと思います。
この場で今までやった整備内容を書き出すと長文になるし見る人も訳わからなくなると思いますのでとりあえず略します。
なにをやったんですか?と気になる方は直接ご一報ください。
まあ全てに手を入れました。
とりあえず気兼ねなく長距離ドライブも行けるくらいになりましたので78年式の車両とすれば合格点は頂きたい。
リアルに錆てます・雨にあたる場所は避けて頂きたい。そう言った状況で車両を管理出来る方が宜しいかと思います。
新規登録にもお金を掛け、実車にて排ガス試験クリアしております。
ですのでこの成りで「NOX・PM適合」全国登録できます。
また4ナンバー小型貨物ですので維持費も安くお手頃。形状は「バン」です。
エンジンは100%日本製 ISUZUのG180 OHC
デフファイナルは3.5
非常に良く走ってくれます。アクセルをベタ踏みした時のキャブの吸気音が楽しい車に仕上がっております。
楽に高速110km巡行可能
すぐに売りたいとかすぐ売れる車では無いと思いますのでこう言うのがお好きな方はソワソワしてください。
下手な車には仕上げてない気持ちです。
スタッフと二人で作業の合間みながら必死に作業してきました。
お金掛けるところはしっかり掛けてきたとも思います。
元々、当時のエアコン装着車でしたので今後グレードUPとしてエアコン取付けも可能です。
現時点では総額が膨らむ事を恐れ、コンプレッサーは外しております。
ですのでエアコン無いです。ヒーターは効きます。
こう言う車両は直感だと昔から思ってます。
車両金額に対しても様々なとらえ方あると思いますがそう言った事も全て踏まえてご縁ある出会いを待ちたいと思います。
当店が仕上げたとても可愛いトラックです。
可愛がって下さる新オーナー様をお待ちしております。
ゆっくりですが車両詳細も随時UPしていきます。
その他ミニトラック専門店ならではの、問い合わせしたら見つかった!的な情報もあるかもですよ~♪