5月25日のブログに掲載したTOYOTAの車両情報をお客様から教えて頂きました。
なんとその方は当時のMAGAZINEを持っておられました...
脱帽ですね。
でわざわざ東京からお店まで直接持って来てくれました。
涙...涙...頭が上がりません。
実際ページをめくると一瞬でタイムスリップした感覚になります。
どの車両も素晴らしい...
売られてる部品も涙モノばかり...あ~悲しい。
英文を和訳しながら読んでみると当時レースで有名なSCCA Trans-Amスタイルをミニトラックベースで製作してみた。
的なノリで作られたようです。
製作はケン・ワーナーとToy Truck Companyと言うショップがタッグを組みました。
Toy Truck CompanyはCalifornia Montclairにありました。
それをトラッキンマガジンの雑誌社が取り上げた。みたいな事が書いてます。
大人達が真剣に作ったオモチャですね。
当時はTrans-Amレースと呼ばれる市販車を改造したレースが盛んでTOYOTAもセリカなどで参戦してた様です。
ポンティアックのトランザムもこう言った背景から誕生したんですね。
歴史を知るととても面白いですね。
DR30スカイラインのシルエットカーもこう言ったところから来たのでしょうか?
↑↑これは日本のレース
ドライバーでは鈴木亜久里選手もハンドルを握った事もあるそうです。
めちゃくちゃカッコイイやん。
本題に戻ります。
このブログを読んでこの部品が欲しいです!って言っても買えませんからね笑
45年前ですので...
ですが、カッコイイ物と思う造形美は時が経ってもカッコイイ。









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